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  • 2013.06.21 Friday

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    ビールを買うだけの夢

    • 2013.06.21 Friday
    • 19:21
     西成は花園辺りの商店街。前はここを通り道にしていて雰囲気のある好きな町だ。おじさんが大声でビールとか飲んだりアテ食べないとよくなられへんでと言っている。どうよくだろう。自販機でウィンナーを買う。あたたかい。買い終わりおつりの返却口に100円玉がごろごろ転がっている。商品取りだし口辺りにもだ。他の人にばれないように僕は100円玉の塊をとる。たくさん100円玉をゲットできた。そして別の自販機でビールを買おうと見ていると200円ぐらいのキリン淡麗がない。店員のおじさんに店の中からホットの淡麗しかないでと言われる。500mlで840円もする。店内に普通の冷たいのがあるらしい。普通の淡麗を買う。近所の公園で飲もう。

    今朝の夢

    • 2013.06.14 Friday
    • 19:56
     小学校から自宅までの帰り道を歩いている。一面に田んぼが広がり道はカーブを描いている。JRの線路をくぐったところに一軒の家がある。その家に住んでいるのは中学時代につきあっていた花田さんで、もともと僕の親友だった松田くんの家に中学に入る時に入れ変わるように引越してきていた。
     松田くんとは小学校時代、学校の帰りに毎日のように遊び、バックトゥザフューチャーを見て映画の話をしたり、とにかく仲が良かった。その家に松田くんが遠くに引越し、花田さんが引越してきた。家で花田さん、松田くんが集まっている。
     花田さんとは中学時代に付き合っていたが三年の時に別れることになるのだが、次の日から僕の友達と付き合うようになり、僕はものすごく怒り、友達づきあいも荒れていった。花田さんに関係する人はすべて嫌いになっていった。中学三年の後半に松田くんが遠くから遊びにやってくるのだが、ぼくはすべてがムカついていたので、せっかく遠くから来てくれた松田くんを無視したりそっけない態度をとってしまった。
     この年になっても後悔している。罪悪感でいっぱいだが、ぼくは松田くんに声をかけた。松田くんは愛想笑いをしているが目を合わせてくれない。あの時のことを謝りたい。二階では小学生の時松田くんが録音したカセットテープを聴いている。ブルースだ。すごい、小学生でこのクオリティとはと感心する。どうしてもあの時の事を松田くんに謝りたいぼくは、何故遊びに来てくれた時にあんな態度をとったのかそこにいたサマーズ三村さんに弁解する。わかってくれるだろうか。何故僕にあんな態度をとられたのかわからないだろう。反抗期のぼくであの時は罪悪感はなかったが、今はものすごく後悔している。一生後悔するのだろう。


    Byaeen!Jyaeen!ミュージックビデオ作りました。

    • 2013.01.08 Tuesday
    • 01:12

    レコーディングエンジニア森野順のホームページ。

    • 2012.05.07 Monday
    • 22:12
     https://sites.google.com/site/junmorinorecording/

    ぼくの音楽遍歴

    • 2012.05.01 Tuesday
    • 13:54
    「小学校」

    あれは小学1年か幼稚園のころでしょうか。
    テレビの子供番組でビートルズの[Love Me Do]がかかってました。その時はそれがビートルズとは知らないのですが、懐メロとして、中学校の時また聴いた時感じました。

    ぼくが初めて買った音源は聖飢魔兇任靴拭小3か小4の時です。
    カセットテープで[蝋人形の館]買いました。
    その時一緒に買ったのは桑田圭祐の[悲しい気持ち]でした。

    小5の時にはブルーハーツとBoowyを親戚のお兄ちゃんの車で聴いて感動してました。
    映画Back to the FutureのマーティがJhonny Be Goodを弾くシーンでギターってかっこいいなと思ってました。

    もちろん一世風靡セピアなんかも好きで、カラオケもすごく好きでした。
    ドリフターズもすごい好きでした。
    おニャン子クラブもレコード結構持ってて、すごい好きでした。
    シブガキ隊も好きでした。

    初めて始めた楽器はCasioのシンセで、中学校に入ってその次ハーモニカ、ギターと弾いていきます。


    「中学校」

    中学校に入って、ビートルズやら日本のチャゲアスやオフコースなどのニューミュージックをCDレンタル屋で借りまくっていました。

    中学校の半ばくらいから、もちろんブルーハーツや特に浜田省吾が好きでした。

    浜省の自伝本を読んだ影響で、ビーチボーイズやボブディランなど昔の音楽にどっぷりハマりました。

    その中に載っていたレッドツェッペリンが特に感動して、ギターを始めたばかりだったので1stのYou Shook Meをギターで初めてコピーしました。他にはMr.Bigもギターで弾いてましたが、早弾きに挫折しました。


    「高校」

    高校に上がるとクラッシュやラモーンズのPunkが好きになり、Modsのファッションに目覚めました。ヤードバーズやゼム、フーなどが好きになり、マディーウォーターズなどのBluesを演奏してました。一つスケールを覚えたら簡単だったというのもあります。同じくPunkも簡単で好きでした。

    Bluesの流れでJazzなども聞きましたが、難しかったのであきらめました。デビッドボウイなんかは色んな音楽をやっていて好きでした。


    「大学」

    それで大学に行くと(大阪芸大というところ)すごく色んな音楽に詳しい人がたくさんいてカルチャーショックになりました。
    プログレやジャーマンロック、ノイズやら、ハードコアパンクなどを聴いて打ちのめされました。今まで聞いてた音楽とは一線を画すものでした。
    ものすごく今までのRockの価値観に自信を持ってましたが見事打ち砕かれました。(いい意味で)


    「社会人」

    その後はよくわからない感じの音楽がすごく好きで、今では特にジャンル関係なく聴いて、楽しんでますー。

    今日のつぶやきをまとめた。

    • 2012.04.17 Tuesday
    • 22:38
     だいたい音楽とか30年周期とか聞いたことあるから、あとちょっとしたら80年代後半から90年代中期にかけてののグランジ、ローファイブームがくるかもしれん。

     知り合いの音楽家が奇麗な音は誰でもデジタルで録音できるから、すごく奇麗かローファイかのどちらかがいいのとちゃうんと言っていた。

     プラグインでも音を汚す系のテープシュミレーターとかあえてノイズを加えるのとかよく出てる。ProToolsのような音楽ソフトで修正も簡単にできるから、あえて直さないへっぽこがかっこよくなるんでは。

     60年代の音楽で青春をすごしたぼくは、個人的にはそっちがずっと好きやけど。

     もちろん幼少期すごした80年代のキラキラ感もノスタルジックで好きだけど。
    でも60年代の生々しい音の悪い感じが好き。

     ぶっちゃけ年代で音楽はわけられないよね。主流やブームみたいなのは見えるけど、みんなそれぞれの音楽をやっている。


    ライブと家で聴く音楽の魅力。

    • 2012.04.05 Thursday
    • 22:17
    ライブと家で聞くCDの音楽の魅力ってどう違うんかな?と思って書いてみました。

    違いって考えた時に、まず音量。
    音量変わったら聞こえ方が変わる。
    音が遠くに行けば行くほど、低音と高音で伝わる速さが変わるのでは(それを調整する装置もある)。

    あとライブと家で聞く違いで思い浮かぶのは、人とあってるかどうか。
    ライブでは知り合いも、知らない人もいる。


    もちろんどっちも好きやし、どっちがどうということはない。
    どっちもよいこともあれば、よくないこともあると思う。

    あとは当たり前やけど、個人個人の感じ方によって違うのかな?
    例えばある人にとっては音が大きすぎたり感じたり、ある人にとっては小さく感じたり。


    録音エンジニア的にいえば、CDのような録音ものだとマスタリング後に大事なものが失われてると感じることもあるし。

    例えば、個人的には自分の作品をマスタリングした時には、機材の設定によってスピード感が変わったり(高音を上げるとか)、マスタリング後に自分の声が人の声のように感じたりするかな。

    ライブではそんなにEQとか、こったことできないこと多い。
    パソコンみたいにいくつもEQがあったりコンプがあったりしない。
    全体の音圧を上げるようなトータルコンプを過度にかけると、ステージの外のメインスピーカーと、ステージ中のマイクでハウったりする。

    で、なにがいいたいかというと、
    音楽はオモロー(なべアツ)ってこと。

    Byaeen!Jyaeen!3/31.4/1の東京2daysライブツアー感想(4/1編)

    • 2012.04.03 Tuesday
    • 20:41
     2日目。

    快晴。
    昨日の天気が嘘のよう。

    朝7:30早く起きたので一人で散歩。
    迷子にならないぐらいにブラブラする。
    いったん帰り、裕子さんが起きてきたので、2人で近くのモスへ。

    帰ってきて、お昼にお昼ご飯を頂く。(ネギ届いたそうで、ネギとても美味しかったです。)


    2時半入りに合わせて地下鉄で移動。

    BarBonoboにたどり着く。(東京は坂が多くて、ギターとエフェクターのキャリーが大変(笑))
    外見は寂れた長屋?民家?って感じでしたが、中に入るとすごい!2階にも憩いのスペースが(Byaeen!Jyaeen!ブログ参照。)
    マスターは親切な方でいろいろ案内して頂ける。

    リハをして4時にオープン。


    junneさんのDJから始まる。(昔の60’sのスペンサーデイビスグループ(だと思う)などがかかりテンション上がる。ぼくのルーツはその辺にもある。高校生の頃60’sが一番好きだった。)

    旅の疲れと緊張で体が痛い。さっそく指圧マッサージをして頂く。(ほんますごく効きました。裕子さんもしてもらってました)

    いい感じにお腹が減ってきたので、カレーを頂く。
    タイのカレーのようにスパイシーで本格的だが、辛すぎないので、とてもおいしかったです。

    野中モモさんのDJを聞く。カワイイ異国情緒あふれる選曲だった。(この日もビール飲んでいて気持ちよく聞かせてもらう。)

    五所純子さんのDJは幅広くバンドの前と後に合わせて考えておられるようだった。(Dommuneでお顔を見た事があったので、タレントの方を見ている気分になりました(笑))


    夜7時頃、バンドの演奏。
    1バンド目はfancy numnum。女性3人組で、なんとも言いがたいサイケ。ダークでファニーな印象のバンドで、カッコよかった。

    で、ぼくらByaeen!Jyaeen!。(前日から僕が座って、裕子さんが立ってというのがしっくりきていたので、それでやる。前の日より音も大きかったので激しめの曲が気持ちよかった。もちろん静かなのもよかった。あまり喋りすぎないようにと心がけたが、結局喋りすぎたかも。。)

    そしてAmerico。楽しいガレージRockバンドサウンドでノリノリ。パーティーー!!って感じで楽しめました。


    その日は終わり、(CD-Rも買って頂けました。ありがとうございますー。)夢のような楽しい2日間でした。

    ほんま、呼んで頂いたjunneさん、ありがとうございましたーーー!



    Byaeen!Jyaeen!3/31.4/1の東京2daysライブツアー感想(3/31編)

    • 2012.04.03 Tuesday
    • 19:12
     Byaeen!Jyaeen!のブログの方にレポートとして写真と様子を投稿したのだが、
    自分の感想がないーー!ということで、ちょっと書こうかと思います。


    (こちらと合わせてお読み頂くと写真もあるのでわかりやすいと思います。)


    まず3/31土曜日の朝起きると大雨で天気が悪い。
    本当に前日の遠足気分のワクワクが消えました。。
    で、傘を持っていつものように最寄りの地下鉄西長堀から出発。


    で、新大阪から新幹線のぷらっとこだまグリーン車で東京まで移動。
    出発が良くなかったからか、その差ですごく快適に感じました。
    お昼に車内でKYKのヒレカツ弁当なんか食べたりして。


    東京駅着いて渋谷BarIssheeに向かおうとするが、入り時間が18時で16時半には渋谷駅に着いたので、時間があった。
    右も左もわからず、とりあえず喫茶店にゴー。
    (楽器屋が多くて行きたい気もしたが、とりあえずスルーで。)


    で、BarIssheeに着くとマスターとjunnneさんが居てご挨拶。
    その前に、同じエレベーターで20GUILDERSのタバタさんと同席。
    レニングラードブルースマシーンをベアーズで見ていたので、顔はわかった。
    おお!この方とやるんだなと思う(この時から実は緊張してたんだろうな。なんせゼニゲバの方やから)。


    でリハを一通り見て、気付いたら本番へ。
    junne+志村浩二+nisshanはインプロサイケって感じで、時折ジャーマンな反復ビートを聞かせてくれて気持ちいい。
    nisshanさんの光る棒のシンセもいいタイミングで入ってきて最高!
    ギターの弦が何本も切れていたので、それもよかった(笑)junneさんのギターは超うねる感じでフリーキー。

    僕はこの時点でビールを2本空け、3本目を持って自分のライブへ。
    感想はちょっと喋りすぎたって感じ。20GUILDERSのスズキさんに皆までいわんでも!ってつっこまれた。(助けられました。)

    で、僕らが終わって20GUILDERSの出番。
    普段はエフェクターをたくさん繋いでおられるそうだが、
    この日はアンプ直(皆が使っていたアンプはお店ので小さいがすごくいい音が鳴っていた)。
    アンプ直も素晴らしくて、お2人ともギタースゲーと思いました。
    月曜日が嫌いというカバー曲も最高で、ビール進みました。
    歌もお2人対称的でそれもよかった。(スズキさんはやさしく、タバタさんは力強い。)
    途中でジョンリーフッカードリンクを頼まれるが、カップが演奏中にアンプの上から落ち、瓶が少量だったので瓶からじか飲みで頂いておられた。(ワイルド。ほんまにブルースやん。)


    で、ライブ終了し、junneさんのお家へバスで移動。(作ったCD-Rもお客さんに買って頂けました!)
    超お腹減っていたのでお弁当を買っていきました。

    家で奥さんにご挨拶(明日の原宿BarBononoで指圧マッサージをされる方。優しそうな方で一安心)。

    で、この日は寝ます。

    続く。。

    東京ライブ2DAYS

    • 2012.03.18 Sunday
    • 22:07
     Byaeen!Jyaeen!は3月31日と4月1日に東京でライブします。
    31日は渋谷で。1日は原宿です。

    2012.3.31(sat)至上の愛 #11 at bar Isshee
    ■料金:投げ銭(終演後:別途バーチャージ500円+ドリンク代)
    ■Open 19:30 / Start 20:00
    ■LIVE:・junne(Filth/大甲子園)+志村浩二(みみのこと/Acid Mothers Temple)+nisshan(BBSN/野獣のリリアン)・Byaeen!Jyaeen!(from Osaka)・20 GUILERS(タバタミツル&スズキジュンゾ)


    2012.4.1(sun) at 原宿bar bonobo 至上の愛 #12 
    ■LIVE: Americo・Byaeen!Jyaeen!(from Osaka / exDepth)・Fancy numnum ■DJ:・junne・五所純子・野中モモ