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    今朝の夢

    • 2013.06.14 Friday
    • 19:56
     小学校から自宅までの帰り道を歩いている。一面に田んぼが広がり道はカーブを描いている。JRの線路をくぐったところに一軒の家がある。その家に住んでいるのは中学時代につきあっていた花田さんで、もともと僕の親友だった松田くんの家に中学に入る時に入れ変わるように引越してきていた。
     松田くんとは小学校時代、学校の帰りに毎日のように遊び、バックトゥザフューチャーを見て映画の話をしたり、とにかく仲が良かった。その家に松田くんが遠くに引越し、花田さんが引越してきた。家で花田さん、松田くんが集まっている。
     花田さんとは中学時代に付き合っていたが三年の時に別れることになるのだが、次の日から僕の友達と付き合うようになり、僕はものすごく怒り、友達づきあいも荒れていった。花田さんに関係する人はすべて嫌いになっていった。中学三年の後半に松田くんが遠くから遊びにやってくるのだが、ぼくはすべてがムカついていたので、せっかく遠くから来てくれた松田くんを無視したりそっけない態度をとってしまった。
     この年になっても後悔している。罪悪感でいっぱいだが、ぼくは松田くんに声をかけた。松田くんは愛想笑いをしているが目を合わせてくれない。あの時のことを謝りたい。二階では小学生の時松田くんが録音したカセットテープを聴いている。ブルースだ。すごい、小学生でこのクオリティとはと感心する。どうしてもあの時の事を松田くんに謝りたいぼくは、何故遊びに来てくれた時にあんな態度をとったのかそこにいたサマーズ三村さんに弁解する。わかってくれるだろうか。何故僕にあんな態度をとられたのかわからないだろう。反抗期のぼくであの時は罪悪感はなかったが、今はものすごく後悔している。一生後悔するのだろう。


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